(普)令和8年度 茨城スケート教室 第2回目
2026/10/4 (日)、令和8年度 第2回目のスケート教室が、笠松運動公園アイスアリーナ(山新スイミングアリーナ)で開催されました。

本スケート教室は、JX金属(株)様の協賛、(公財)茨城県スポーツ協会、水戸市、ひたちなか市、東海村、日立市、常陸太田市、北茨城市、高萩市の後援のもと開催されました。
第1回に引き続き、今回も初心者・初級・親子の3クラスで実施しました。
今回も多くの方にご参加いただき、会場は活気にあふれていました。
受付の様子


今回も多くの参加者にお越しいただきました。
受付ではクラスごとに色分けしたリストバンドを配布し、スムーズなクラス分けを行っています。
協賛のJX金属(株)様よりご提供いただいた手袋も、参加者全員にお配りしました。
開始式

開始式では、茨城県スケート連盟 井上会長よりご挨拶をいただきました。
レッスンの様子
今回も総勢14名の講師陣で指導にあたりました。
安全面を最優先に、転び方の練習からスタートし、各クラスのレベルに合わせたレッスンを行いました。
小学2年生以下 初心者クラス



はじめに安全な転び方と立ち上がり方を覚え、その後は講師と一緒に氷の上を歩く練習から前進滑走へとステップアップしていきました。
小学3年生以上 初心者クラス



転び方の練習から始め、前進滑走に挑戦しました。段階的に足踏みから、バランス、前進滑走まで学び、前進滑走ができるようになりました。
初級クラス



初級クラスでは、前進滑走に加えてストップの練習にも取り組みました。さらにカービングなどを覚え、応用編としてカラーコーンを使った練習で、楽しみながら上達していく様子が見られました。
親子クラス(今年度新設)


今年度新たに設けた親子クラスでは、保護者とお子様が一緒に氷上での転び方や前進滑走を学びました。上手になった参加者はコーンを使ったターンの練習を行いました。親子でスケートを楽しむ様子が見られました。
デモンストレーション
レッスンの合間には、県内のスケートクラブで活躍する選手たちによるデモンストレーションが行われました。
フィギュアスケートのデモンストレーション




フィギュアスケートでは、河村紗弥選手、島田結希選手が演技を披露しました。美しいスピンやステップに、参加者から大きな歓声と拍手が送られました。
スピードスケートのデモンストレーション


スピードスケートでは、鈴木一華選手、松本芽唯選手、稲野邊侑選手、新嶋凛久選手が滑走を披露しました。力強いストライドとコーナーワークに、会場が沸きました。
おわりに
参加していただいた皆様、ありがとうございました。
今回で初心者・初級を中心としたスケート教室(全2回)は終了となります。
今後はフィギュアスケート・スピードスケートに特化した、各2回連続参加のスケート教室を開催いたします。
今後の日程
・フィギュア 1回目 10月25日(日) 9:00~11:00
・スピード 1回目 11月7日(土) 18:00~20:00
・フィギュア 2回目 11月29日(日) 18:00~20:00
・スピード 2回目 12月5日(土) 9:00~11:00
スケートをもっと楽しみたい方、フィギュアやスピードスケートに挑戦してみたい方は、ぜひご参加ください。
現時点でスピードスケート教室の空きがありますので、お申し込みをお待ちしております。
茨城県スケート連盟に所属するスケートクラブでは、クラブ体験も行っておりますので、お気軽にお声がけください。